i-smile(アイスマイル)が怪しい?気になった点をまとめます

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ズバリ聞きますが、i-smile(アイスマイル)って怪しいと思いませんか?

「何を唐突に…」と思うかもしれませんが、まぁ最後まで聞いてくださいよ。

就活に英語を役立てたくて、色々学習方法を探していたときに見つけたのがi-smile(アイスマイル)。

評判良さげだしどうかなーと思っていたらちょっと怪しいんですよね…。

何が怪しいかって?
それをこれから説明していこうと思います。

i-smile(アイスマイル)が怪しいと思う理由

i-smile(アイスマイル)が怪しいと思う理由、それは4つあります。
調べてる暇があったら英語の勉強しろよってツッコミが入りそうですが…(笑)

もしかしたらi-smile(アイスマイル)がすごい教材だったなんて可能性も捨てきれませんからね。
では私がi-smile(アイスマイル)を怪しいと思った理由を説明していきます。

i-smile(アイスマイル)の詳しい情報がわからない

i-smile(アイスマイル)を調べても、なかなか詳しい情報が見つかりません。
これが一番の理由です。

英語塾でも英会話スクールでも、大体どんなものなのかがわかるはず。

でもi-smile(アイスマイル)は詳しい情報があまり公開されていないようです。

理由はわかりませんが、詳しく知ろうと思ったら結構な時間が必要になります。

どこかでまとめてあれば良いんですけどね…。
一応i-smile(アイスマイル)の公式サイトも確認しましたが、ちょっと情報不足感が否めなかったです。

得られた情報と言えば1日15分の学習、しかも日本語の会話を聞くだけ、デイヴィッド・セインさん監修、研究結果をもとにした学習効率を高める工夫をしているなど。

うーん…料金とかカリキュラム内容とか、もう少し詳しい内容を記載してもらいたいなと思いました。

1日15分は短すぎ

i-smile(アイスマイル)は1日15分、日本語のドラマを見て英語を学習します。
…これで英語を修得できると思います?(笑)

正直ちょっと信じられないです。

きっと日本語のドラマを見る以外にも何かしらやるのでしょうが、それでも15分ですよ?
さすがに短すぎると思いません?

気になって調べていると、どうやら人間が続けて集中できる時間をもとに設定しているらしい…。

まぁたしかに15分くらいなら集中できるとは思いますが…1日15分で覚えられるなら学校での学習って何なのでしょうね…。

おそらく1コマあたり15分であって、やりたいなら1日15分以上やるのも問題ないはず。
このあたりは個人のさじ加減次第になりそうです。

学習期間が2ヶ月と短い

i-smile(アイスマイル)は2ヶ月で全カリキュラムが終わるように作られています。
学習期間2ヶ月です。

1日15分で2ヶ月…合計900時間ですか…。
英語を話せるようになることが目的の教材であることを考えると、2ヶ月ってかなり短いような気がします。

まぁ長くやれば良いってものでもないんでしょうけど…。

あまり短いのも少し不安ですね。
…いや、長すぎるとモチベーションが続かないか。

すべて終える前に挫折してしまうかもしれない。
その点を考えると、1日15分を2ヶ月という設定は合理的かもしれません。

最後までやり通さないことには話になりませんし、i-smile(アイスマイル)だけで英語をマスターする必要はないですからね。

i-smile(アイスマイル)でステップアップして、次の学習教材を探せば良いだけです。
英会話初心者の第一歩には丁度良いかもしれません。

スマホゲームが復習になるか疑問

i-smile(アイスマイル)のスマホゲームが復習になるか疑問
i-smile(アイスマイル)はスマホゲームを使用して、学習内容を復習するそうです。
…スマホゲームが本当に復習になるんでしょうか?

ゲーム内容は神経衰弱風のカードゲームらしいです。

音声もあるらしいので、発音とテキストを同時に確認はできますね。

でもゲームで学習…どうなんでしょうね?

一時期頭を鍛えるゲームなんかも発売されていましたが、最近はあまり見かけなくなりました。
そもそも効果のほどがわからないのでなんとも…。

やらないよりはマシということを考えると、やはり英語に苦手意識がある人や初心者向けかもしれません。

まぁしっかりと英会話を修得したい人は留学するでしょうし、そのあたりは無視しても良いでしょう。

i-smile(アイスマイル)は怪しいと言えば怪しいのですが、これと言ってやるべきではない理由は見つかりませんでした。
試してダメなら他を探せば良いだけですし、試してみて判断するのが一番かもしれませんね。

怪しかろうが何だろうが、英語を話せるようになる目的を果たせるならなんでも良いはずです。
難しく考えて時間を浪費している暇があったら、さっさと試してみるほうが良いかもしれませんね。

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